TOP PAGE

沖縄関連路線、航空6社、4月搭乗実績、旅客数前年同月比4.7%減

|

沖縄関連路線に就航する航空6社は4月の搭乗実績をまとめた。旅客者の合計は120万9058人で、前年同月比4・7%減。提供座席数は166万2828席で、3・9%減だった。スカイマーク(SKY)とスカイネットアジア航空(ソラシドエア、SNA)の運休などが主な要因。沖縄タイムスが報じた。


航空会社別では

全日空は旅客数8%増の56万5418人。提供座席数は77万6978席で、2・4%増。

日航は1.5%減の24万5111人。提供座席数も33万5735席で、6・2%減。

日本トランスオーシャン航空(JTA)は7%増の24万7008人。提供座席数は31万3320席で、3・6%減。

琉球エアーコミューター(RAC)は8・2%増の3万1740人。提供座席数を、4万9709席の13・8%増と大幅に増やした

スカイマークは 関西、宮古線の運休で提供座席数を20%減の15万8946席で、旅客数も13%減の10万4946人で13%減。

ソラシドは 長崎、熊本線を運休で40.8%減の1万4835人。提供座席数は2万8140席で39・4%減。

 

(沖縄タイムス)5/18

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-18_49380