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日航、植木社長、「ボーイング787離れ進まず」、国際線での最大限活用を継続

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日航の植木義晴社長は30日の5月定例会見で、バッテリーのトラブルで運航停止が続いていたボーイング787型機について、他機種と比べて予約状況に差がないことを明らかにし、同機の顧客離れは進んでいないという認識を示した。

 

また、同機材を全日空は国内線を中心に投入しているのに対して、日航では国際線でのみ使用している事に対し、ボーイング787は、中型機でありながら初めてロングレンジ(長距離路線の利用)に堪える点を生かしたいとし、国内線への投入は引き続き否定的な見解を示した。

 

また、同時に、ボーイング767-300ER型機の座席を、1312月から順次リニューアルし、12月の成田―バンクーバー線を皮切りに、14年度にかけて長距離東南アジア線やホノルル線などに導入していく計画だ。

 

すでに同様の座席の改修は大型機のボーイング777-300ER型機でも始まっており、改修が終了すると、欧米線と長距離の東南アジアの長距離路線のビジネスクラスには、すべてフルフラットのシートが装備されることになる。

 

J-CASTニュース)5/30 http://www.j-cast.com/2013/05/30176233.html?p=2

JALプレスリリース)5/30 

http://press.jal.co.jp/ja/release/201305/002526.html

http://www.jal.com/cms/ja/corp_00238.html