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ボーイング787対応:全日空、6月1日から定期便運航再開

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全日空は9、1月16日の緊急着陸以降、運航を停止していたボーイング787の定期便のフライトを6月1日から再開すると正式発表した。

 

61日からは国際線7路線へボーイング787を投入する。

国内線も順次運航を再開する。

 

国内線では、既存の運航路線に加え、61日より羽田―秋田線、615日より羽田―富山線への新規投入することも発表した。

 

一方、国際線では、運休から再開する路線は、成田-シアトル、成田-サンノゼ線の2路線。

機材変更で運航していた羽田―フランクフルト、羽田―北京線の2路線、羽田―台北、成田―北京、成田―上海線の3路線は新規にボーイング787を投入する

 

また、787のみで運航されていた羽田-山口宇部線などは他の機種で運航する便も設定されています。

 

これについて、全日空では「787の新たな機体の受領が遅れているほか、利用者に787以外の選択肢も提供するため」などとしています。

 

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日米航空当局は4月26日にボーイングのバッテリーシステム改修案を承認し航空会社に運航再開を許可。

 

これを受けて全日空など世界の航空会社各社は機体改修の準備を進めている。

 

787を保有する世界8社の中では、エチオピア航空とカタール航空が既に営業を再開している。

 

bloomberg5/9 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MMIBH86KLVRB01.html

TBSニュース)5/9 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5327666.html

ANAプレスリリース)5/9 http://www.ana.co.jp/pr/13_0406/13-025.html