TOP PAGE

デルタ航空CEO、成田空港、アジアハブ空港拠点、今後も強化

|

 

デルタ航空のリチャード・アンダーソン最高経営責任者(CEO)は23日、ニューヨーク市内で記者会見し、「成田空港は引き続き(アジアで)トップのハブ(拠点)空港であり、今後も力を入れていく」と述べた。

 

アジアでは、デルタの提携パートナーの航空会社が本拠を置いている香港や中国本土に積極投資する方針だが、日本をアジア各国への玄関口とする戦略を強化する考えだ。 日経が報じた。

 

同氏は、「長期的にはニューヨークと香港、中国を結ぶ便を増やす」方針。

特に中国は「米国との2国間協定で許可されれば、(提携先と)共同事業を始めたい」と今後の事業拡大に意欲を示した。

 

(日経)5/24 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2401R_U3A520C1EB2000/