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航空5社、沖縄路線、GW搭乗実績、前年比1.8%増

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全日空、日航グループ3社、スカイマークは7日までに、ゴールデンウイーク期間中(4月26日~5月6日)の沖縄関連路線の搭乗実績をまとめた。

 

5社の旅客数の合計は45万2369人で、前年比1・8%増。提供座席数は1・1%増で63万6909席だった。沖縄タイムスが報じた。

 

l  全日空の旅客数は神戸線が25・7%増となるなど、全体で前年比5・6%増の21万5702人。提供座席数は4・5%増の30万5699席で、利用率は70・6%だった。

l  日航は前年比12・1%減の9万4874人。昨年7月に関西-那覇線を日本トランスオーシャン航空(JTA)に移管した影響で前年割れした。提供座席数は0・5%増の13万5170席。利用率は70・2%だった。

l  JTAは新石垣空港の開港により羽田-石垣線が34・2%増と好調。全体では9・5%増の9万1268人だった。提供座席数は1・4%増の11万8810席。利用率は76・8%だった。

l  琉球エアーコミューター(RAC)はJTAから移管された那覇-与那国線、石垣-与那国線が全体数を引き上げ、全体で9・4%増の1万2986人だった。提供座席数は12・2%増の1万8643席。利用率は69・7%だった。

l  スカイマークは前年比1・3%増の3万7539人、提供座席数は8・9%増の5万8587席。利用率は64・1%だった。

 

 

(沖縄タイムス)5/9 http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-09_49027