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春秋航空(LCC)、日本路線の拡大を計画

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春秋グループ日本代表の王煒氏は8日に開催した記者会見で、「日本市場は弊社の中で大きな位置づけとしている」とし、尖閣問題後も経営判断により日本路線を維持継続したことを強調。

 

今後1年から2年かけて、既存の日本3路線を増便すると共に、新路線を就航する計画を発表した。

トラベルビジョンが報じた。

 

具体的には既存の上海―茨城、高松、佐賀線を増便するとともに、上海―関空線を開設。

 

このほか、上海を拠点とした日本の地方路線と、関空を拠点とした中国地方路線も合わせて7路線開設する計画だ。

 

(トラベルビジョン)5/8 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=57491