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セブ・パシフィック航空(LCC)、ドーハ乗り入れを申請

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NNA ASIAによると)

 

セブ・パシフィック航空はこのほど、カタールの首都ドーハへの乗り入れを民間航空委員会(CAB)に申請した。

 

今年10月7日にはマニラとアラブ首長国連邦(UAE)ドバイを結ぶ直行便の運航開始を予定しており、中東への乗り入れ拡大を進める方針だ。14日付ビジネスワールドが伝えた。

 

セブ航空がCABのアルシリヤ専務理事宛てに送付した申請書によると、来年2月をめどに、マニラ~ドーハ間で週3便の運航開始を計画。

 

既に同路線で週2便の乗り入れ枠を確保しているが、乗り入れ枠拡大に向けて、フィリピン航空に割り当てられている週6便のうち1便を追加で取得したい考えを示している。

 

セブ航空の広報担当者によると、カタールで働くフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)は約20万人に上り、需要が見込まれるという。

 

NNA ASIA5/15 http://nna.jp/free/news/20130515php006A.html