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エアアジア(LCC)、トニー・フェルナンデスCEO、中部・仙台発着便-新規路線開拓に関心

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エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は11日、「日本市場は有望だ」との認識をあらためて示し、中部国際空港や仙台空港を発着する新規路線の開拓に関心を持っていることを明らかにした。 オーストラリアで共同通信などとのインタビューに語った。

 

産経ニュースによると、

 

フェルナンデス氏は、中部空港について「低価格旅行に理解がある。

LCCターミナルを建設しようとしており、協力的だ」と絶賛。名古屋圏の人口が多く空港の収容能力が大きいことも魅力的だとした。

仙台空港については既存路線が少ないことに注目。観光地が豊富な点も指摘した。

 

一方、全日本空輸とエアアジアが共同出資するエアアジア・ジャパンの業績については「利益は予想を下回っている」と説明。「コスト高」を是正していく必要があるとの考えを示した。

 

(産経ニュース)5/11 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130511/biz13051120560008-n1.htm