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全日空、現役社員の年金制度改定、確定拠出に

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全日空は年金制度を変更する。

 

将来の給付額を約束した確定給付型から、2014年3月期にも運用成績によって給付額が変わる確定拠出型に移行する。

現役社員のみを対象とする。

 

現行の仕組みでは運用成績が低迷すると年金の穴埋め負担が業績を圧迫する恐れがあり、新制度への移行でこうしたリスクを減らす。

 

年金積立不足額の開示を求める新ルールに対応する狙いもある。

 

全日空本体の11000人の従業員に対し制度変更を提案した。

移行には法律上3分の2の同意が必要で、今期中の取り付けを目指す。

 

(日経)4/30 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD29009_Z20C13A4TJC000/