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日航、小松-羽田線、新幹線開業後も機材小型化で維持

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日本航空の大西賢会長は1日、北陸新幹線が2015年春に金沢まで開業した後の小松-羽田便について「お客さまにとって一番大切なのは、飛行機の大きさではなく便数頻度」と述べ、機材の小型化で便数を維持する方針を中日新聞の取材で明らかにした。

 

小松-羽田便は現在1日6往復で運航。

 

大西会長は正式に決めるのは北陸新幹線のダイヤが判明してからになるとした。

また、小型化する場合はボーイング737やエアバスA320150席程度の機材)想定しているという。

 

(中日新聞)5/2 http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013050202100010.html