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全日空、貨物部門、事業運営体制を導入

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ANAホールディングスは、貨物事業の早期黒字化へ向け、新たな事業運営体制を導入する方針を固めた。

 

ANA本体の貨物部門とANAロジスティクサービスとの機能統合によって、貨物事業会社を設立する方向で検討を進めている。

 

事業会社は、貨物分野の事業計画策定から空港の現場業務まで担うことにより、迅速な経営判断や課題への機動的な対応、貨物商品の品質向上をねらう。

 

また、機材を1機増やして10機に増機、沖縄貨物ハブを中核としてアジア域内ネットワークを拡充する。

さらに輸送力増強へ向けて、他社のリソースも活用する考えだ。

 

(日刊航空)5/10 http://www.da-news.co.jp/xhp/2013-0510-02.pdf