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中国国際航空、広島―大連・北京線を増便、ビジネスでの利用回復傾向

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広島県は24日、中国国際航空が運航する広島―大連・北京線を、7月2日から週1往復増便され、週6往復になると発表した。

 

日中関係の悪化で落ち込んだビジネス利用が回復してきたためという。

 

同線の搭乗率は6~7割台を保っていたが、昨年9月の日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化などを機に、4~5割台に低下した。

ことし2、3月は6割台に戻るなど回復の兆しが出ている。

 

(中國新聞)5/25 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201305260001.html