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デルタ航空、ヴァージン・アトランティック航空、108路線でコードシェア

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デルタ航空とヴァージン・アトランティック航空は73日、北米―英国間の108路線についてコードシェア運航を開始する計画だ。

 

デルタ航空が運航する大西洋路線と米国国内線91路線にヴァージン便名を付与する一方、ヴァージンの国内線4路線を含む17路線にデルタ便名を付ける。

 

両社は共同事業の契約締結に向けて201212月に意向を発表。

 

欧州委員会と米国司法省の認可のもと、624日にDLVS株式の49%を取得した。

 

また、現在は米国運輸省(DOT)が米英間のジョイントベンチャーに関する独占禁止法適用除外(ATI)について審査しているところだが、これも7月から9月までには完了する見込みで、2014年第1四半期にはジョイントベンチャーを開始できると見込んでいる。

 

(トラベルビジョン)6/26 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=58047