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CAPA分析:ロイヤル・ヨルダン航空、再び黒字化し、787の引渡しを待つ=今後はコスト削減とコードシェアが焦点

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ロイヤル・ヨルダン航空、再び黒字化し、787の引渡しを待つ=今後はコスト削減とコードシェアが焦点

26th May, 2013

 

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ロイヤル・ヨルダン航空は2011年度に多額の損失を出した後、運命を逆転させ、2012年度には何とか利益を計上することが出来た。

隣国シリアでは不穏な政情が続き、最重要市場の一つであるヨーロッパは経済不安に見舞われた大変な年であったにも関わらず、この結果を出せたことから、同社は希望をつないでいる。

同社の経営指標を見ると、この難しい環境下、2013年度も健全な経営を続けられそうである。


不採算路線を整理し、コードシェアで代替すれば、サービスは継続しながら損失を減らすことが出来るのだ。

しかし、来年から787の受領が始まる同社にとっては、既にアフリカ、そして米国への新規路線の開設が視野に入っている。


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Royal Jordanian profitable (again) and awaits the 787; cost reduction and codeshares are key focuses