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JTA、3月期決算、経常利益過去最高

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日本トランスオーシャン航空は30日、2013年3月期の決算を発表した。

 

営業収益は、旅客数の増加で前期比0・6%増の397億2200万円。

営業費用は機材費の削減などで5・7%減の353億2300万円、経常利益は過去最高の44億2100万円で128・3%増となった。

 

また、当期純利益は、機材売却に伴う整備費などの特別損失があり21億3200万円。

営業収益の8割に当たる旅客収入は前期比1・4%増の328億9千万円。

 

スカイマークやLCCとの競合路線での価格競争が激化したことで客単価は落ち込んだが、割引運賃の拡充や離島商品のキャンペーン効果で旅客数は過去最高となった。

 

また、14年3月期の見通しは、スカイマークやLCCとの競争の激化や、機材更新に向けたコスト削減計画により増収減益と予想している。

 

(沖縄タイムス)5/31 http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-31_49915

JTAプレスリリース)5/30 http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13024.pdf