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国交省、千葉市上空、羽田南側着陸ルート、高度引上げを本運用

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国交省は4日、羽田空港再拡張に伴う航空機の騒音問題で、千葉市内で開かれた県と関係市町の連絡協議会で、現在試行中の南側着陸ルートの高度引き上げについて、11月にも本運用とする方針を明らかにした。

 

国交省は3月、南風好天時に本県南側から進入し、千葉市などの上空1500メートルを通過する飛行ルートについて、約300~600メートル引き上げる騒音軽減策の試行を始めた。

 

その結果、機材により0・8~2・9デシベル減少するなど一定の効果が得られ、運航にも支障がなかったことから、同省は本運用にしても問題ないと判断した。

 

また、今後の北側着陸ルートの高度引き上げについても、「検討を開始する」と表明した。

 

(読売新聞)6/5 

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