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山形空港、台湾旅行社がチャーター便計画、今秋紅葉シーズン

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台湾の旅行会社が今秋の紅葉シーズンに、県内空港へのチャーター便の運航を検討していることが20日、分かった。

 

庄内空港で昨年12月、旅客機がオーバーランしたトラブルの影響で、復興航空が冬季を含む7か月間、安全上の理由から庄内、山形両空港の使用を取りやめている。

 

読売新聞によると、県交通政策課によると、台湾で複数の旅行会社が航空会社数社に対し、山形空港へのチャーター便運航を申請しているという。

 

県内を訪れる台湾の観光客数は、外国人観光客の約6割を占める。

庄内空港のトラブル発生後、チャーター便運航の主力だった復興航空が運航基準を強化。

 

10月から翌年4月までの間、滑走路が3000メートル未満の空港の使用を取りやめたため、今年は台湾からのチャーター便が飛んでいない。

 

(読売新聞)6/21 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20130620-OYT8T01509.htm