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成田空港、監視カメラ150台導入、検問の一部を自動化

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成田国際空港会社(NAA)の夏目社長は27日の定例記者会見で、鉄道利用者が駅から旅客ターミナルに入場する際の検問を自動化するため、顔認証システムと連動した監視カメラ約150台を来年3月末までに設置することを明らかにした。

 

警備員による身分証確認などを省略し、立ち止まらず検問を通過できる「ノンストップゲート化」を目指す。

 

NAAは今年3月から2か月間の検証実験を行っており、これを踏まえ本格導入となった。なお、車両ゲートの検問は従来通り行われる。

 

(産経ニュース)6/27 http://sankei.jp.msn.com/region/news/130627/chb13062722200005-n1.htm