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日本の航空機メーカー、生産機体・部品、前年度比12%増

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日本の航空機メーカーが昨年度に生産した機体や部品などの総額はアメリカ・ボーイング社向けの生産(特にボーイング787型)が増えたことなどから前の年度に比べて12%増え、従業員の数も大きく増えたことが分かった。

 

日本航空宇宙工業会のまとめによると、三菱重工業や川崎重工業など国内の航空機関連メーカーが昨年度に生産した機体や部品の総額が1兆1673億円と、前年度比12.5%増。

 

また生産にかかわる従業員も2万7200人と前の年度に比べて10%増となり、雇用面にも生産増加の影響が現れている。

 

(NHK)7/27 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130727/k10013338231000.html