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MRJ、今年秋の初飛行延期、主要部品調達遅れ

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国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発している三菱航空機は、今年10〜12月に予定していた初飛行を延期する。

 

海外メーカーからの主要部品の調達が遅れているためで、初飛行は来年以降にずれ込む見通し。

 

2015年後半に予定する航空会社への機体納入が遅れる可能性もある。

 

MRJの当初の納入開始は13年だったが、09年に主翼の設計を変更し、納入時期を3か月遅らせた。

 

同機は、米国製の新型エンジンの採用と、機体の軽量化などによって他メーカー機よりも20%程度、燃費が良く、全日空や米航空大手などから計325機を受注している。

 

(毎日新聞)/25 http://mainichi.jp/select/news/20130725k0000e020230000c.html

(読売新聞)7/25 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130725-OYT1T01144.htm?from=ylist