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全日空、国内線、旅客基幹システム刷新、オープンシステムへ

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全日空はこのほど、国内線の予約・発券・搭乗等で使用する旅客基幹システムを刷新、オープンシステムに移行して稼働開始したことを明らかにした。 日刊航空が報じた。

 

同社は、これまで汎用機による予約等システムを使用していたが、様々なメーカーのOSやソフトウェア、ハードウェアを組み合わせて構築するオープンシステムへ切り換えた。

 

オープンシステム化によってシステム改修が容易になることから、コストをかけずにより早く、顧客が求める新しいサービスを提供できる環境が整ったという。

 

新システムは、日本ユニシスが提供。

 

世界のメガキャリアで、オープンシステムによって予約―搭乗システムを構築したのは、同社が初めてとなる。

 

なお、新システムの愛称は、これまで通り"able"とする。

 

(日刊航空)7/5 http://www.da-news.co.jp/xhp/today.htm

(日本ユニシスプレスリリース)7/2 

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/release/20130702_606082.html