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スターフライヤー、グアムチャーター便、売れ行き好調

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(トラベルビジョンによると)

 

スターフライヤーは8月、北九州―グアム間で12往復のチャーターを運航する。

 

同社が米国内に就航するのはこれが初めて。

 

全席を旅行会社がパッケージ化しており、7G代表取締役常務執行役員営業本部長の高橋信氏によると、家族客を中心に「非常に好調」な売れ行きだ。

 

チャーターは、エイチ・アイ・エス(HIS)、JTB九州、日本旅行、近畿日本ツーリスト九州、西鉄旅行、読売旅行が商品化。

 

いずれも小倉か北九州の拠点で扱っており、商圏は国内線と同様、北九州や下関エリアの取り込みが進んでいると見られる。

 

7Gでは、9月以降についてもグアムチャーターの可能性を検討しており、市場の反応や収益などを考慮して「できるかぎり長続きさせたい」という。

 

ただし、現時点で9月と10月の連休についての計画はなく、高橋氏は「次のターゲットは年末年始」とした。

 

(トラベルビジョン)7/23 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=58365