TOP PAGE

中国航空当局、自国航空会社、韓国路線チャーター便、運航回数・期間制限を通達

|

 

yonhapnewsによると)

 

中国の航空当局が今月中旬、自国の航空会社に対し、韓国路線のチャーター機の運航回数や期間を制限するとの通達を出したことが28日までに分かった。

 

中国市場で急成長した韓国の航空会社をけん制し、中国航空会社の定期路線を保護するための措置とみられる。

 

チャーター機は旅行のピーク期などに投入する非定期航空便。

両国の観光交流が拡大し、韓国の旅行会社と航空会社はチャーター機運航で多くの中国人を誘致している。

 

両国の航空当局が2006年、チャーター機運航に関する了解覚書(MOU)を締結してから中国がチャーター機の運航を制限するのは異例だ。

 

中国航空当局は定期路線でのチャーター機運航を認めず、同じ航空路でのチャーター機運航を年4カ月以内に制限する方針を通報したとされる。

 

方針は大韓航空やアシアナ航空、格安航空会社(LCC)など韓国航空会社にも適用されると予想され、韓国観光業界に悪影響を与えそうだ。

 

韓国国土交通部は中国の航空当局に事実関係の確認を要請した。

回答を受け、今後の対応を検討する。

 

yonhapnews7/28 

http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2013/07/28/0500000000AJP20130728000500882.HTML