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エアバス、1-7月期、商用機受注数、ボーイングを超える

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エアバスは1-7月期の商用機受注数で競合の米ボーイングをしのいだ。

 

英格安航空会社(LCC)イージージェットからの7月に中距離路線向けの単通路型機「A320」を135機という大量受注に支えられた。 WSJが報じた。

 

エアバスの6日の発表によると、7月の商用機新規受注は174機。

 

この大量受注で、1-7月期の正式受注(総受注数から変更・キャンセル分を差し引いた純受注数)は892機となり、2012年通期の833機をすでに大きく上回った。

 

7月の受注分のうち7機を除く全てが、世界のLCCの主力となっている単通路型A320関連機種への注文だった。

 

一方、 ボーイングの1-7月期(730日まで)の純受注数は760機で、エアバスに後れを取った。

総受注数でも867機と、エアバスの932機を下回っている。

 

WSJ8/7 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324513804578652492020063864.html