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CAPA分析:エアアジアとマレーシア航空、収益は下がり試練に立ち向かう=競争が激化する中で

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エアアジアとマレーシア航空、収益は下がり試練に立ち向かう=競争が激化する中で

23-Aug-2013 12:42 PM

 

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エアアジアはマレーシア、タイ、インドネシアの子会社の営業黒字が増えたことを報告している。しかし、マレーシアとタイでは収益が下がり、インドネシアでは営業利益率が落ちた。

グループはフィリピンで第2四半期にまた大きな損失を計上し、ますます事態が難しくなる事態に直面し、もう一つの姉妹会社である長距離路線のエアアジアXも赤字である。

子会社の共同経営を解消した日本での後退に続いて、エアアジアは、第4四半期には最新の子会社の設立を計画しているインドでも多くの問題がグループに立ち向かって来ていて、グループとしては、既存の年上の兄弟エアライン達には、夫々の持ち場でしっかりやって欲しいところだ。

しかし、エアアジア、エアアジアX、インドネシア・エアアジア そしてタイ・エアアジアが殆どのライバルに勝って居る間に競争は地域を越えて激化している。マレーシアではマリンドが運航開始、インドネシア・エアアジアは3つのLCCと戦い、タイでは2014年には新たに2つのLCCが誕生しようとしている。

2回連載第一回の本稿は、エアアジアのマレーシアでの位置について見てみよう。第2回はその他の国での状況を見る。


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AirAsia and Malaysia Airlines declining yields point to challenges as competition intensifies